列王記第一14章1−20節

2020.05.22 Friday 09:29
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    JUGEMテーマ:教会キリスト教

    ヤロブアムは病気の我が子がどうなるかを知りたくて、預言者アヒヤの許に妻を、しかも素性を隠して遣わします。それと、贈り物付きで。

    自分が行ったら答えてくれないと思ったのか、王の子だと分かったら厳しいことを言われるに違いないと思ったのか。いずれにしても、主のみことばを蔑ろにし、「神の人」を懐柔しようとしたその姿勢は変わっていません。

     

    しかし、アヒヤは来たのがヤロブアムの妻だと御告げで知っていました。そして、主のことばをそのまま彼女に宣告します。それは、とても厳しいイスラエルの将来についてでした。

     

    『みことばの光』は、「人生の悲しみを、神との関係を立て直す恵みの時としているだろうか」と問いかけます。イスラエルと戦おうとして「主のことば」と出会い引き返したレハブアムのような悔い改めが、自分や家族、ひょっとすると祖国をも救うことになるのだということを思わされました。

     

    「『今日、もし御声を聞くなら、あなたがたの心を頑なにしてはならない。神に逆らったときのように』と言われているとおりです。」(ヘブル人への手紙3章15節)

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