イブ礼拝

2014.12.25 Thursday 22:28
0
    JUGEMテーマ:教会キリスト教
    昨日は、オープンチャーチから燭火礼拝へという流れでクリスマスイブを祝いました。

    オープンチャーチではのんびりとコーヒーなど飲みながらクリスマスキャロルの演奏に耳を傾けたりしていましたが、夕日の沈んだばかりの外を見遣ると残照がとてもきれい。急いでカメラ片手に外に飛び出し、そばの高圧線があまり撮影の邪魔にならないところまで走りました。

















    燭火礼拝は、ここのところインフルエンザが流行っていて人数は少なかったのですが、車いす生活の信者の奥さまにご主人がつき添って参加してくださったり、去年も来て下さった若いご婦人がお子さまを連れて参加して下さったり、バラエティに富んだ方々の集会となりました。

    小さな集会でしたが、世界で初めのクリスマスも、厩の中で、貧しい羊飼いたちによって祝われた小さなクリスマスでした。それは、旧約に預言された、恵みによって世界を総べ治める王キリストのご支配が、厩のように汚くみすぼらしい者たちの心にまで及ぶことを物語る出来事でした。まさに貧しい人となられた王なるキリストの、その貧しさの中にこそ本当の希望があるのです。そのことを思い巡らしていると、小さな礼拝堂が厩に、集まったおひとりおひとりが礼拝にはせ参じた貧しい羊飼いたちにも思えて来て、心が熱くなりました。

    為政者たちが、経済力や武力、暴力に拠らず、恵みによる神のご支配を実現することができるように祈らされます。キリストのように、貧しい者、弱い者と同じになり、力は自分のために用いず民を守るためにのみ用い、神の愛を示す。国民に痛みを強いる一方で、自分たち議員の給与を月25万円も上げるところにキリストのご支配は成りません。それはキリストを厩に追い遣った人たちの姿です。

     
    category:教会 | by:Petroscomments(0) | -

    Calender
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << November 2020 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM