責任的に生きる

2020.07.07 Tuesday 20:36
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    午前中は、防犯カメラの設置に時間を取られました。できればこういったものは付けたくないのだけれど、先々週の金曜日、車のミラーを折られてしまったのです。車のそばで大きな音を立てた人の後姿をその晩目撃しましたが、まさか車を壊したとは思わなかったので見過ごしてしまいました。結構普通の身なりをした若い人風でした。修理で4万円もかかりました。一時の出来心で二度としないと分かっていれば不問に付すこともできますが、捕まらないとまた同じことを繰り返すかも知れない。少なくとも防犯カメラを置いておけばおいそれともう一度うちで悪さはできないだろうし、もう一度した場合には彼自身のために、きちんと責任をとってもらおう、ということで。

     

    午後は教団の教会支援部の会議です。Zoomでの会議でした。支援費を受けている、経済的に困難な教会の現状が分かち合われ、祈りの時をもちました。このコロナウィルス禍にあって、本当に皆さん大変なのですが、それでも明るく前向きにご奉仕に当たっておられる先生方の姿に打たれ、また励まされます。

     

    会議が終わり、すぐに電話が。次男が投げた石が車にぶつかって傷がついたという若い男性からの電話でした。すぐに出向くとそこには人だかりが。。三崎口に不審者が出たということで見回りに出ていた学校の先生方がちょうど現場を通りかかったのでした。被害者の方はなかなかの好青年で、「弁償する」というと、「いや、大した傷ではないから結構だ。ちゃんと謝りに走って来てくれたし。ただ不問に付すのもこの子のためにならないので」と仰る。さらに、「自分が中学の時にも同じようなことをしちゃったことがあるので」と。

    今時こんな若者もいるのだなぁと感心し、ありがたくそのご好意をいただくことに。

     

    でも、何も補償しないで終わりということにモヤモヤとしたものを抱えていたら、彼から電話があって、奥さんに話したらちゃんと直してもらえと言われた、とすまなさそうに言います。そのこと自体は残念でしたが、責任を取れるということに不思議と清々しいものを感じました。ただ、警察も保険会社も入っていないので、傷部分を予め写真に撮らせていただくことを約束しました。

     

    罪にも責任が伴うこと、その責任がきちんと取られるところに救いは実現するとは、今朝のみことばでした。神に対する罪責はすでにキリストがすべて負ってくださいました。そういう者として、責任的に生きるべきことを、息子と一緒に学ばせられたような気がします。

    category:日記 | by:Petroscomments(0) | -

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